2007年06月13日
 ■  この頃思った事

不覚にも風邪をひいてしまいました。
今はだいぶいいのですが
年をとる毎に治りが遅くなってきているような感じ^^;
そんな中、旦那の叔母が亡くなり
葬儀のお手伝いやらなにやら・・
その中で思った事ですが。

叔母は80歳を過ぎてました。
10年位前から介護サービスを受けてました。
元気な頃2・3度しか私は会った事のない叔母でしたが
穏やかで痩せた人でした。
叔母夫婦には子供がなく
旦那さんが20年ほど前になくなってからは
義理の妹にあたる人と暮らしていました。
田舎の事ですから
叔母の苦労は並大抵のことではなかったと想像がつきます。
認知症の症状が出始めた頃から姪にあたる姉たちがお世話してきました。
確かに辛い人生だったように思いますが
晩年は介護施設でいつもニコニコして楽しく生活していたと聞きました。
旦那とも話したのですが
それまで自分の楽しみもなく暮らしていた叔母にとって
施設での生活と血の繋がった甥や姪たちに会える事は
幸せだったのではないかな・・。
最期は生まれ育った家で実の姉や甥・姪たちで見送りました。
介護サービスでは今いろんな問題が出てきていますが
叔母が最期は施設で穏やかに過せたように
全ての業者が悪いわけではないし
弱みに付け込むようなサービスではなく
もっと利用する人たちにやさしいサービスであってほしいと思うのです。

投稿者 さや : 2007年06月13日 22:09

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