2007年06月15日
 ■  正義のミカタ

正義の味方といえば・・ヒーローものを思い浮かべてしまいます。
ウルトラマンとかゴレンジャーとかガッチャマン(年代がわかりますなぁ^^;)
時代劇で言えば水戸黄門や大岡越前なんかがそうだと思う。
私にとって正義の味方といえば・・
真っ先に思い浮かんだのが友人。
曲がった事が嫌いで、何かを決断するのも的確ではやい。
同じ年なのにスゴイな~といつも思う。
それは育った環境や今までの経験からくるものなんだろうな・・。
辛い事や苦労を、ちゃんと乗り越えて強くなってる。
正義って大まかなイメージでしかないけれど
どうなんだろう。。。
今、気になっている本・・本多孝好 「正義のミカタ ~I'm a loser~」
高校時代にいじめられていた亮太は大学入学を機に変わろうと「正義の味方研究部」に入部する。正義の名のもとに学内のトラブルを解決し、自分の変化を実感するようになるが、次第に本当の正義とは何なのかを考え始める・・そんな青春小説。
読んでみると、自分と重なり合う部分があったりして
考えちゃうところがきっとありそうな気がする。
まだ読んでないけど、家に『MISSING』がある。
なかなかおもしろそうな期待の作家さん。
時間があったら・・なんて言ってないでじっくり読んでみたい。

投稿者 さや : 2007年06月15日 22:35

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